ピントは目?

By   2016/08/22

自分の「あんこ」を見つけて「ようかん」にする!
「自分ウケ」写真家 あさのしんいちです。
 
動物、人形、ぬいぐるみを撮るときは目にピントを合わせるのが基本です。
では具体的に目のどこに合わせるのが良いのでしょうか?
最初私はずっと黒目に合わせていました。
ところがある時プロカメラマンから「黒目じゃなくてまつ毛の根元」と言われたのです。
理由は2つ。
1.黒目に比べ、毛ならピントが合っているかわかりやすい。
2.毛にピントがあって瞳がややボケ気味になると、目が潤んだようになり見栄えが良い。
目からウロコでした。
それ以来、特別な理由がなければまつ毛などにピントを合わせるようにしています。
意図した通りになっているか、明確にわかりやすいものを基準にするとすっきりしますね。
さて、これは撮影の話ですが、あなたの日常生活にも根っこが同じ話はありませんか?
真の学びは、ありふれた日常の中に!

真似る

By   2016/08/21

自分の「あんこ」を見つけて「ようかん」にする!
「自分ウケ」写真家 あさのしんいちです。
 
他の人が面白い撮り方をしていたので、真似てみました!
自分が思いつく撮影方法には限りがあるので、他者を参考にするのはとても有意義です。

真似る

さて、これは撮影の話ですが、あなたの日常生活にも根っこが同じ話はありませんか?
真の学びは、ありふれた日常の中に!

遊び心

By   2016/08/20

自分の「あんこ」を見つけて「ようかん」にする!
「自分ウケ」写真家 あさのしんいちです。
 
同じ被写体を撮りすぎて飽きてしまった!
そんな経験はありませんか?

たまには、遊び心をいれてみるのも一興。
撮影というと、アングルや設定をいじるイメージが強いですが、被写体そのものにアレンジを加えると、全く違うものに見えてくることありますよ〜

遊び心

変えられないと思っているものは、本当に変えられないのか。
問いかけてみると面白いかもしれません。

さて、これは撮影の話ですが、あなたの日常生活にも根っこが同じ話はありませんか?
真の学びは、ありふれた日常の中に!

連なり

By   2016/08/19

自分の「あんこ」を見つけて「ようかん」にする!
「自分ウケ」写真家 あさのしんいちです。
 
同じものがいくつも連なっている場合、一本の線になるように撮ると奥行き感が生まれます。

連なり

この連なりによる線は、画面を分割してみたり視線を誘導してみたり、いろいろなことに活用できます。
1つだけある、いっぱいあってもランンダムな並びでは効果を発揮しないものも、意図的に規則正しく並べることで使い道が無限に広がります!

さて、これは撮影の話ですが、あなたの日常生活にも根っこが同じ話はありませんか?
真の学びは、ありふれた日常の中に!

見せたくないものを隠す

By   2016/08/18

自分の「あんこ」を見つけて「ようかん」にする!
「自分ウケ」写真家 あさのしんいちです。
 
日本には電線や電柱が多いです。
街でカメラを向けると、必ずと言って良いほど写り込んできます。
撮っているときは意識が被写体に向いているためあまり気になりませんが、後から見返すとごちゃごちゃしてとても邪魔に感じます。
そんな見せたくないものは、見せないようにしてしまいましょう!
いろんなアングルで撮ってみると、邪魔者が入り込まない位置が見つかるはず!
素敵な1枚のために、惜しみなくカメラを振り回してください〜
フレームアウトやボケを使い、見せたくないものを隠してしまいましょう!

さて、これは撮影の話ですが、あなたの日常生活にも根っこが同じ話はありませんか?
真の学びは、ありふれた日常の中に!

両立を考える

By   2016/08/17

自分の「あんこ」を見つけて「ようかん」にする!
「自分ウケ」写真家 あさのしんいちです。
 
真っ青な空に映える、真っ黄色なひまわり!
これぞ夏!
ですが、空を青く撮るのはとても困難。
青は暗い色です。
そのため、しっかりと青を出すためには写真全体を暗い設定にしなければなりません。
しかし暗い設定では、花がくすんでしまいます。
そこで活躍するのが、ストロボなのです。
空が真っ青に写る暗めの設定を作ったら、花はストロボを当てて明るくします。
すると、空は青く花は明るい写真ができあがります。
※今回はストロボなしで行ったので、空の色が濃蒼版と白ちゃけ版のみです^^;

性質の異なるものを両立させるには、一工夫必要ですね。
さて、これは撮影の話ですが、あなたの日常生活にも根っこが同じ話はありませんか?
真の学びは、ありふれた日常の中に!

青空

花明るい

名脇役を求めて

By   2016/08/16

自分の「あんこ」を見つけて「ようかん」にする!
「自分ウケ」写真家 あさのしんいちです。
 
新宿区の標識が目に留まったので、撮影しました。
Nikon Df(85mm, F1.4, 1/4000 sec, ISO50)
新宿区_背景

あ! と思った時に油断すると、注目した物だけを真ん中に入れて撮ってしまいがちです。
新宿区_標識

でも実は、名脇役を見つけることで主役をより引き立たせることができます。※好みはありますが(笑

今回はちょうどビルの谷間だったので、両脇連なりを背景にしてみました。
何を連想するかによりますが、「新宿の街並み」を表現したい場合は効果的だと思います。
あなたのメインで写したい物の近くにも、きっと名脇役がいるはずです。
ぜひ捜してみてください♪

さて、これは撮影の話ですが、あなたの日常生活にも根本原理が同じ話がありませんか?
真の学びは、ありふれた日常の中に!

Suicaペンギン

By   2016/08/15

自分の「あんこ」を見つけて「ようかん」にする!
「自分ウケ」写真家 あさのしんいちです。
 
バスタ新宿にSuicaペンギンがいたので、撮影しました。
Nikon Df(85mm, F1.4, 1/2000 sec, ISO50)

Suicaペンギン01

撮影の時どうしても気になるのは、他の方の存在です。
撮る側はなるべく他の方が入らないように気をつかいます。
撮らなない側も、写していない間に通り抜けたりと気をつかいます。
最初から人がいなければ、お互い気を使うこともないし写りも綺麗です。
ということで、オススメなのは早朝。お店が開く前の時間がベストです。
最近は暑さもあるので、気温が高くなる前の時間という意味合いでもオススメです。
人が多くてなかなか撮影できない!と嘆いているあなた!ぜひ早朝の撮影をお試しください〜

手ぶれ補正機能

By   2016/08/14

自分の「あんこ」を見つけて「ようかん」にする!
「自分ウケ」写真家 あさのしんいちです。
 
新しいカメラ&レンズにしてから、どうも思った写真にならないと感じていました。
その正体は、手ぶれのようです。
新しいカメラ&レンズは手ぶれ補正機能がないため、ぶれやすいのです。
以前のカメラで使っていた設定から変更すると、ぶれにくくなりました。
手ぶれ補正機能は偉大だと感じた出来事です(笑

変わりゆく自分を1枚に!(実演)

By   2016/08/13

自分の「あんこ」を見つけて「ようかん」にする!
「自分ウケ」写真家 あさのしんいちです。
 
「流れ」を1枚の写真におさめる方法を実践してみました!
実際のサービスご提供時は、ご自身の内省に関わる内容を文字として記入頂くよていです。
なぜこの写真を選んだのか?
撮影の時はどんな気持ちだったのか?
これからどうなりたいのか?
1枚前と今回の自分では何が変わったのか?
など、内省を促す問いとともに提供できたらと考えております!

自分ウケ01

自分ウケ02

自分ウケ03

自分ウケ04